不倫を疑うとき

携帯電話が不倫を疑うきっかけになることがあります。

不倫をすると、
携帯電話をいつでも手放さなくなる人がいます。
それまでは食卓やリビングに放置していた人が、
いつでも持ち歩くようになり、
お風呂場までも持って行くようになるのです。
もちろん、ロックもかけていて、
本人以外は操作ができないようになっています。

このような行動の変化があるときは、
不倫をしている可能性が高くなります。
行政書士よっしー * 不倫 * 14:42 * comments(0) * -

押し付けがましい好意?

ある年配の男性からのご相談です。

その方は、趣味のサークルで一緒だった
若い女性の一人をとてもかわいいと思い、
いろいろと気にかけて面倒を見てあげていたそうです。

ところが、そのうちにその女性に拒絶されてしまい、
結局その女性はサークルを辞めてしまったそうです。

男性はそれがとてもショックで、
何か月も胸が張り裂けそうなくらい辛い思いをしたそうです。


私はたまたまその女性からその件について話を聞く機会がありました。
彼女に聞いたところによると、
最初はその男性が気にかけてくれているのだと思い
ありがたかったそうですが、
だんだんそれがエスカレートしてきて、
彼女自身の生活のリズムを崩されるほど、
プライベートな部分に踏み込まれてしまい、
ついには恐怖を感じるようになったとのことでした。


これは男性にとっても女性にとってもつらい経験だったと思います。

男性のほうは最初は娘のようでかわいいなあという気持ちだったのが、
だんだんエスカレートしてしまったのでしょう。

女性にとっては、親子ほども年の離れた人から
あまりにも干渉されれば鬱陶しくなりますし、
ひいては恐怖心を覚えるかもしれません。

私も経験がありますが、
あまり干渉されるとイヤになってしまうものです。

特に年齢が離れた男性の場合、
「困った時はいつでも頼りになる」
という安心感を与えるくらいのほうが、
良い関係が長続きするのではないでしょうか。

積極的に干渉しすぎないことです。
行政書士よっしー * 恋愛 * 15:58 * comments(0) * -

夫婦のどちらが悪いのでしょうか?

ある男性からご相談をいただきました。

妻は浪費がひどく、さんざん貯金を使い果たして家を出たあと、
離婚を要求してきたそうです。
その男性は、自分は地道に働いてきたのに、
このような形で離婚するのは納得できないとおっしゃっていました。

「もう結婚生活を維持できないこともわかってはいるけれど、
このまま別れるのはあまりにもひどい、
せめて妻が悪いということをはっきりとさせたい」とのことでした。


確かに一生懸命家庭を守ってきた人にとって、
自分は悪くないという気持ちは強いと思います。
私もその気持ちはよくわかります。

「私は悪くないんだ。相手が悪いということを
みんなに知ってほしい!」
そう思うものです。

それくらい一生懸命相手のことを考えてきた人にとって
離婚をするというのはつらいことなのです。

でも、多くの事例の場合、
なかなか相手が悪いということをはっきりさせるのは
難しいのだと思います。

私も、辛い別れをしたときは、
「きっと周りの人は相手に原因があったとわかってくれるだろう」
などと妄想して過ごしたものです。

でも、そんな恨めしい気持も時間とともに薄れていきます。
やはり別れた後にあなたが輝いていれば、
自ずと周りの人も理解してくれるでしょう。

それ以上に、あなた自身がもう辛い過去を振り返らなくなっていることに
気がつく日が来るはずです。

行政書士よっしー * 離婚 * 15:57 * comments(0) * -

離婚をする前に1

離婚を迷っている方へ



「離婚をしたい」と思っても、
離婚後の生活や離婚の手続きのことを考えると、
なかなか決心がつかないものです。

特に、離婚後の生活や子供のことについて不安や心配になるものです。

離婚はお一人で悩まず、専門家にご相談することをお勧めします。

離婚に伴う法律的な手続きから離婚後の生活までトータルに考えた上で、
離婚するかどうかもう一度考えてみませんか?

夜間や土日のご相談、出張相談にも対応いたしますので、
まずはお気軽にお問い合わせください。


行政書士よっしー * トップページ * 07:13 * comments(0) * -

離婚をする前に2

離婚を決めた方へ



離婚協議書の作成をおすすめします。

お子さんがいる場合、養育費の取り決めは非常に重要です。
まだお子さんが幼い場合、10年以上の長い期間にわたり、
養育費の支払いを受けることになります。

後になってから支払われなくなったとか、
金額でもめるということのないように、
きちんと決めて、公正証書にしておくことが大切です。

行政書士よっしー * トップページ * 07:14 * comments(0) * -
このページの先頭へ